射手座と乙女座の恋愛相性占い



いて座・おとめ座の恋愛相性

射手座のあなたは、誰かを好きになったら、まっしぐらに進みます。まさに、追いかけることに喜びを感じるタイプです。しかし、その過程が好きなので、恋人同士になれたら自分のほうから飽きてしまうことも多々あります。

好きになるのに理屈はなく、即アプローチを始める射手座のあなたと、相手のリサーチを徹底的にする割に、自分からはアプローチしない乙女座の相手とは、お互いの基本的恋愛観にズレが。お互いに「どうしてああなのだろう?」と相手の行動が理解できません。

そんな時は自己分析してみましょう。自分の考えの長所と短所が分かれば、相手の事も理解できるようになります。


相性とは、二人の間で気が合うか否かということなのですが、12星座占いでは、以下の3法が相性を観る場合によく使われます。

1、お互いの天体のアスペクトによる観方

アスペクトとは、天体同士が形成する角度です。

一般的には、120度、60度、0度、30度などは良好な関係が築ける角度、90度、150度、180度、45度などは二者間の間に摩擦が生じやすい角度とされています。 このアスペクトにはオーブ(許容度)が設定されていて、オーブの角度の取り方については様々な書物にその著者なりの考えをもって記されていますが、一律に決まっているものではありません。が。上記にしるした角度に近い方(=オーブが少ない方)がアスペクトの力は強く発揮されるとされています。

2、エレメントによる観方

星座同士の性質を下記の様にグループ別けしたエレメントによっても占断されます。

火の星座   牡羊座、獅子座、射手座
地の星座   牡牛座、乙女座、山羊座
風の星座   双子座、天秤座、水瓶座
水の星座   蟹座、蠍座、魚座

エレメントは上記の様に分けられ、同じエレメント同士は良好な関係が築きやすいとされています。

3、星座同士の座相による観方

これは、1が天体同士の形成する角度だった事に対して、星座同士の位置関係の良し悪しで観る方法です。

例えば、牡羊座から見ると、120度の位置にある獅子座と射手座は勿論良好な関係を築ける相性なのですが、60度の位置にある双子座や水瓶座とも相性が良いことになります。

この様に、相性占いとは、天体同士のアスペクト、星座のエレメント、星座同士の座相など様々な角度から見ることができますが、どれを見ても良い相性となるのが、最良の相性と言えるでしょう。




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